失速

パラダイスじゃないぞ

推しくんおめでとうの話

ハア〜〜〜〜〜〜!やっぱり推しくんが最高で最上では?!なにからなにまで大正解を叩きつけてくる!
あ、この間観た舞台の感想です。
た、正しい〜!!!と叫びました。心の中で。
以下新しく大きなお仕事も決まり喜びにあふれたオタクのポエム。うれしさを残しておきたいので…。



いちばんすごいなあ!と思ったのはダンスなんですけど、4月にみたときは声の出し方に驚いたんですよね。もともと良い声でしたけど重さが乗って腹に響くようになったというか。発生練習ちゃんとやり始めたんだなあと素人でもはっきりわかるような変化の仕方をしていて。
本人も声や歌に重きを置いているようなので、最初に力を入れるのはやっぱりそこだよな、と。でもその驚きが強かったのかダンスは相変わらず乱暴だなあと思っていたんです。いつも靴が滑りそうというか、踏ん張れていないようにみえて。手に物持ってるし歌わないといけないし、そのうえダンスとなると…やることぜんぶに神経を使うことって難しいよね…1個ずつやってこ!と思っていたんですけど、今回は、エーッ!すごくない?!とかぶり付いて見てしまいました。何度も言いますけど心でね。心の中で。
今回はいままでと全く違って、手足の先まで意識が付いていっていて止まるところは止まる、流すところは流す!バリバリのメリハリ!みたいな。ダンスは緩急が大事だって誰かが言ってたんですけど誰か忘れてしまったので説得力がないのですが、でも止まる、止めるって技術だと思うんですよね。ちゃんと練習というかレッスンしてるんだ…と妙に感心してしまいました。
手足が長いとどうしても持て余し気味になると思うんですけど、体幹がしっかりしたのかな?フラフラしなくなったし、その放り投げた腕どうすんの?みたいな行方を心配する事もなくなってて!腕、ちゃんと戻ってきてる!足、ドタバタしてない!なめらか!猫背が直ってる!みたいな。超興奮しました。
加えて演技が普通に上手くなっていてびっくり。別に昔からへたっぴな訳ではなかったけど、良くも悪くも大味というか、こうだから、こう!引き出し1つです!みたいな…。そういうバッサリした役が多かったとも思いますが。だけどちょっとずつ揺れる感情の機微みたいなものが感じられるようになってきていて。掬い方が上手くなったと言ったほうがいいのかな。いや〜〜!すっっっげ〜〜!!!!すごいよ推しくん!!!!!!!!この短期間でこうならこれから先いったいどうなっちゃうの?!
やだも〜〜〜!!やじゃない!たのしい!最高!

そして、秋冬春まで迫る大きなお仕事ですよ。
ほんとうにうれしい。わたし自身が2.5やいわゆる若手俳優括りの舞台に少し飽きているっていうのもあって、まあわたしの都合なので推しくんには一切関係無い話ですが、でもここで一段、二段、三段跳びくらいのハードルが上がる仕事を取ってくるって、なんだかとっても運命を感じてしまいました。やる事なす事すべて自分の話にしたがるオタクなので多少の勘違いは大目に見てほしい。
帝劇だってすぐそこじゃん!とか言っちゃう。でもほんとうにすぐそこだと思うんだよな。追い付け追い越せ矢田センパイ!て感じなんですけど。わたしの中で矢田くんてわかりやすい一番星なのです。矢田くんマジですごいですよね。アルジャーノンに花束をがとても素晴らしくて震えたし、王家の紋章も、矢田くんが演じたからこそのルカの人気なんだろうなと思いました。度胸のかたまり。
話は逸れますがわたしがいままで観た中で一番楽しかった舞台はなんですか?と聞かれたら、食い気味でダンスオブヴァンパイアです!と答えるくらいダンスオブヴァンパイアが大好きなんですけど、推しくんにはぜひアルフレートを演じてほしい。おばかで間抜けだけど一途でかわいらしいアルフレート。絶対に似合うと思う。

それはさておき、とにかく躍進がすごい。マンネリにならずちょっとずつハードルが高くなっていく仕事が舞い込んでいるなんて追いかけていてめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。

推しくんといえば、晴天、五月の碧い風、伸びやかな新緑、はじまりの鐘、視界が開けて色付く感覚って感じなんですよ。何言ってるのかわからないと思うんですけど、わたしの中ではイメージとしての希望の象徴みたいな。
推しくんがやること全部肯定されてほしいよ、わたしは。肯定はイコール成功じゃないですか。関わる人たちすべてと、取り巻く環境すべてからの肯定。失敗も努力も肯定してくれ。須らく正しいぞ!という真っ当さで推しくんの背中を押してほしい。

これからもきっとずっと楽しいんだろうなという確信みたいなものをくれて、どうもありがとうと思う。わたしは推しくんの全部を応援したいと思っているんだよ。だからこれからももっといろんな顔を見せてほしい!とにかく、大きなお仕事おめでとう!

近況の話


知人が同じ沼へやってまいりまして。まだ推しくんが動いているところを見たことはないけど、顔がすき!と言って写真集を買っていた。わたしは、え〜〜!!!めちゃめちゃわかる〜〜〜!!!!と叫びました。わりと本気で全人類がすきな顔だと思っているので。
実際生で見るとさらにかっこいいので、一刻も早くみてほしい!!!と今後の主演チケットをお譲りしました。譲渡を出そうと思っていたので、ちょうど良かった。チケット、もう売り切れているんですね。なんだかわくわくが止まりません。正直なんでこんなに売れてるのか見当がつかないんですけど。単純に推しくんの人気?そしたらうれしいなあ。そして顔面を肴に飲む酒は美味い。
それから、推しくんのSNSについて、余計なこと言わないし、頭が良い。しっかり教育されているのね、とそういう類について褒めていました。
それを聞いてわたしは、そうでしょう!最近そうなのよ!とこころの中で思いました。
炎上後から、大丈夫かな?と心配になるような話をしなくなったので、学びを感じる…えらい子…と思っていたところです。オンオフの区切りは大事よ。
燃えて良かったとは思えないし、なかったことにもならないけれど、いい印象が付くということ、なんだかわたしが勝手に自慢げな気持ちになってしまう。しかし過去の、それも失敗というか、褒められるようなことではない話をすぐに思い浮かべて、成長したでしょう!なんて。何目線だよって感じですよね。ダメなオタクだなあと思いました。不健康!


写真集は本当にめちゃめちゃ良いです。被写体としての最高得点を叩き出しているし、もしかして衣装がダサいのでは?なんていう疑念を顔面のパワーで叩き潰しています。


そしてセクシーゾーンにどハマリしていまして。わたしは根がジャニオタなこともあり、周りにオタクが多いので、グループの変遷についてはなんとなく知ってはいたのですが、まさか今ハマってしまうとは!
マリウスくんがとんでもなくかわいい。マリちゃん!と呼びかけてみたくてうずうずしてしまう。マリちゃんかわいい。ぼくのわたしのみんなのマリちゃん。
マリちゃんに対するイメージはデビュー時、11歳から更新されていなかったので、マリちゃん今日はなにをしたのかな?元気?お腹すいてない?飴あげよっか!というここでもおばあちゃんの人格が出てきてしまっていたのですが、でももう高校生なんですもんね。大人になったねえ!と驚きました。声変わりしても低くなりすぎない、真っ直ぐな歌声とってもすてきです。身体の線も綺麗。ダンスも上手になったね。と言ってもまだ16歳で。きっと常人では考えられないくらいのたくさんの経験をすでにしているんだろうけど、それよりもたくさんの、心を揺り動かすような出来事をこれから迎えるだろうし、それに寄り添ったり乗り越えたりして、輝いていくんだろうなあと考えたらなんだか胸が熱くなります。真っ当に生きている子なんだろうなあ、と思う。
ローティーンからハイティーンへ、それから大人の男性へとどんどん進化していく姿を見せてくれる。マリちゃんのかけがえのない青春を惜しみなく与えてくれて、ありがとうね。とっても尊いことだと思います。マリちゃんほんとうにかわいい。マリちゃん、これからもがんばってね。
マリちゃんをみてるとなんだか阿久津くんを思い出します。阿久津くん、元気かな。いまなにしてるんだろうなあ。
それとオランジーナのCMおめでとう!最高じゃないですか?バカンス、海、浜辺、パラソル、大人のお姉さんと炭酸、爽やかマリウスくん。最高。マリちゃんにしか出来ないお仕事が正しくマリちゃんに割り振られている感じ。ドキドキします。しかし干支が一回りくらい違うことに気付いてしまって恐ろしくなった。ミレニアムベイビー…。

推しくんにもCMやってほしいなあ。青春の代名詞三ツ矢サイダーとかに出てほしいですけどなんか最近顔がいかがわしいので…もうちょっと大人なやつ…。車のCMとか!前にコバカツさんがやってましたよね。あれめちゃめちゃよかった。でもあれはすごく爽やかだったので、もうちょっと違う…夜景とか?夜景いいな!煌めく都会のイルミネーションをバックにVOXYに乗っていてほしい。対象年齢的なものはこの際どうでもいい。BGMはサチモスで。わかりやすい!わかりやすいのが良いです。わかりやすいものは強いので。
おっきい車ってVOXYしか思い付かなかったのでVOXYですけど、VEZELでもいいな。とにかくデカイ車。軽のイメージはない。というか免許持ってるのかな?

推しくんには大成功してほしいので、舞台はもちろんCMにもドラマにも映画にもたくさん出てほしい。
駅の看板なんかに大きく写る推しくんの顔がみたい。そこでわたしは看板を見上げながらこの曲を聴きます。

The Girl on a Board (feat. 鋼田テフロン)

The Girl on a Board (feat. 鋼田テフロン)

  • SALU
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

The girl on a billboard
She really makes you stronger
She takes you faraway
No Love
But Smile
強気な目にポーズにスタイル
見とれちゃう
till 6 from 8な日々にはもう戻れない
でも大丈夫
だってShe said "okay"

推しの身体でどこが好きですか?


自分の話するのって超たのしくないですか?前の記事2つとも、推しくんを介して結局は自分のこと話してるんですけど、すごくたのしい。本当にアレなんで声高に言いたくないんですけど、わたし、自分の話めちゃめちゃしたいんですよね。だけど、普段生活してて、自分語りする機会ってほとんどないじゃないですか。でもブログだとすきに書ける!匿名性のありがたさ。あと思考が整理されていく感じもすきで。声に出しにくくて、よくわからないな、で片付けていた気持ちも、書いてるとなんとなく実態が掴めてきて、わたしのことなのに、わたしを発見した!と感じて驚きます。


なので今回はこちらの話。
お題お借りしました。ありがとうございます。

お題「推しの身体でどこが好きですか?」



うーーーーん選べない!!!!話が終わってしまう!とにかく容姿がまるごとすき!背が大きくて手足が長くて肩幅が広くて!かっこいい!だいすき!容姿の話をするともともと少ない語彙がますます減っていきます。
でもやっぱり顔かな!顔がすきです!
顔のパーツがぜんぶ大きいところがすきです。顔が小さいから大きく見えるだけなのかな?わからないけど、ひとつひとつがでかい。見甲斐がある。見る甲斐って言わないな。なんていうんですかね?見て損がない?充実感がある。顔が充実している?

釣り気味の大きな目。目じりに向けて二重幅が広くなっているところ。二重がキュッと上がっててかわいい。一見すると目つきが鋭いけれど、笑うと目元がふにゃふにゃしている。あどけなくてかわいい。とにかくかわいい。まつげも多くていいですね。うらやましい。わたしが思う、若手俳優眉毛もうちょっとどうにかなるんじゃ?ランキング2位なんですが、髪色とちゃんと合わせているので違和感が少なくなってきた。

髪色は絶対暗いほうがよかった!と喚いていましたが、明るいのにも慣れてきてどっちもいいな!と思っています。結局推しくんならなんでもいい。明るいとヤンキー感がすごい。品があるのでロイヤルヤンキーと呼んでいます。

鼻は小鼻がまるっとしててかわいい。鼻先も尖ってない。かわいい。ちなみにわたしの中で鼻がかっこいいランキング1位は村井くんです。しっかりした鼻すじ。あと北村くんの鼻。今時のイケメンは全員あの鼻のかたちしてると思います。ゼニガメ顔はイケメン。

それとでっかい口。笑うとぱかっと開く感じ。んぱっ!とか、にかっ!とか効果音が聞こえる気がする。無防備だけれど口角からくちびるまでのつながりがセクシーだなと思います。いつどんな時でも大体口が半分開いている気がするのですが、それも前歯がチラッと見えてかわいい。リスみたい。かわいい。身体が大きいのに小動物ぽくもあるって全方位対応すぎて強い。優勝。かっこいいキメ顔をしていても、前歯でかわいく見えてしまうんですよね。魔法の前歯だ。歯並びもきれい。

顔全体にほくろがたくさんあるみたいですが、舞台上を見る限りではしっかり消えているのでどこのコンシーラーを使っているのか教えてほしい。ほくろ自体に萌えはないのですが、ほくろを消そうと思って化粧品を駆使している推しくん…と考えると、最高!ほくろ!最高!となります。顔に手間を掛ける推しくん。最高。普段の生活では確実に必要ないであろう事をやらざるを得ない状況がだいすき。変身フェチ。あとはリップを塗っているところを見せてくれたらいいです。たまに、そのリップの色めちゃめちゃかわいいな?!というドンピシャのくちびるをしていて驚きます。

あとえくぼ?えくぼは恋の落とし穴ですが、モンペも落ちるかわいいえくぼ。
疲れが隠せないタイプのようで、目が全然笑ってないんですけど…怖……みたいな瞬間を撮られることも多いので、その類の写真を見ると、あら〜お疲れなんだね〜いいよ〜早くおねんねしようねえ〜とすぐにおばあちゃんの人格を出してしまうんですが、そんな顔もかわいい。ほんと、素直でかわいいねえ。不機嫌な顔だってかわいいんだからいつも大正解!なんせかわいいので。治外法権

とにかく顔がすきです。
このブログを書くためにブロマイドや画像を見返したんですけど、かわいい顔…と溜息ついて満足してしまって、なかなか書き終わりませんでした。文字数の割に時間が掛かった。
とにかく顔かわいいんです。何度見ても、新鮮にかわいい推しくんの顔。感謝しまくっています。ありがとう、推しくん。きみの顔、最高だよ!

思い出のプレイリスト

孤島の鬼を観たので感想を書こうと思いましたが、頭と心の整理がつかないので一旦やめました。上手くまとまらない。すごい話だったんだけどなあ。本を読んだらまた挑戦しようかな。
どうでもいい話ですけど、もし今度また、クロードと一緒に を上演するような機会があれば、イーヴは佐藤永典くんにやってほしいです。


クロードと一緒に の事を考えていたら、ちょうどその時聴いていた曲のことを思い出しました。

pilica

pilica

平日昼間の千秋楽。劇場から外に出た途端、春にしては鋭い、刺すような太陽に当てられて目眩がしたことを覚えています。
四六時中イヤホンを耳に突っ込んでいるような人間なので、思い出に引っ張られてそういえば、と聴きたくなる曲や、曲に引っ張られてその時の感情が思い出されることも多々あります。音楽って記憶と強く結びついてるんだなあと改めて感じました。考えていたら止まらなくなったので完全な備忘録として思い入れのある曲たちまとめをしてみました。推しプレイリストもやりたいなあ。



君はダイヤモンドの輝き

君はダイヤモンドの輝き

万人に愛される推しくんだけど、わたしが愛しているのはわたしの中にいる想像上の推しくんなのでは…という葛藤に塗れていたときによく聴いていました。現実との乖離というか、本当の中身はたぶん違うんだろうな、と感じながらもスキ!という気持ちを拗らせていたので、いま考えると、ものすごい疲れていたんだなあと思います。病みすぎ。


海岸通り

海岸通り

初めて推しくんを観た舞台の帰り道で聴いていました。衝撃、すきだ、という気持ちを掬い上げたときのときめきを思い出します。まさしく春が舞う。どうしてこの舞台のチケットを取ったのか本当にわからないのですが、今となってはあの日のわたし、正解だよ!と言いたい。新国立劇場、小劇場は初台駅を使ってもちょっとだけ外を歩かなければいけなくって。土砂降りの夜、履いていたぺらぺらのムートンブーツに浸み込んだ雫の冷たさをよく覚えています。


호르몬 전쟁 War of Hormone

호르몬 전쟁 War of Hormone

これは、推しくんの初主演舞台に向かう途中に聴いていた記憶。水道橋駅を降りたところにあるマックで、耳に入ってくる周りの同担たちの話。お洋服の系統が違うグループは、大抵趣味で繋がっているって、昔何かで読んだなあ、と思いながら、こっそり聞いていました。もし推しくんの炎上話が出たらどうしよう、嫌だな、なんて。中の人が何をしようが勝手だけど、表の推しくんの迷惑になるような事だけはやめてくれと思っていて、確かに呆れてはいたけれど、この時期推しくんに投げつけられていた暴言になぜかわたしが傷付けられたような気持ちになっていました。興味は無いけど、証拠を見せつけられると嫌な気持ちになって、でも怒り狂う気持ちにはなれない、はずなのに釈然としない。こころが戦場。曲の内容は、僕ももう18歳だし、大抵のことは知っている!きみの顔、身体、腰つき!女の子は最高のプレゼント!いつだって最高だ!という思春期爆アゲ男子のテンション。本当に沈んでいたので、無理にでも気持ちを上げたくて聴いていたのかも。


大停電の夜に

大停電の夜に

なんだ、推しかっこいいじゃん。すごいじゃん。ちゃんと、上手くなってるじゃん。まだまだいけるよ。いけるよね?わたしも一緒に行きたい。連れていってくれ。これからも追いかけさせてほしい。頑張ってね。応援しているよ。
と、ポエム打ちたくなるような心境で初主演舞台の観劇を終え、なんだか瑣末なことで考え込んでいたんだなあ、と目の前がいきなり明るくなったように感じていた、ときの曲。シャッフル機能がとても空気を読んでくれました。だからすごく印象に残っている。
わたしと推しくんと、ましてや中の人なんて別世界の住人なんだから、わたしが中身を勝手に邪推して苦しむ必要なんか無いしそれこそ馬鹿みたいで。推しくんから与えられるものだけをただ受け取ればいいのだよ、わたし。悩むことなんかないじゃん、みたいな。一周回って推しくん最高!みたいな気持ちにもなりました。躁鬱がすごい。
総武線のホームで何個か電車を見送りながらぼんやりと、でも繰り返して聴いていました。感慨深い。今聴いてもちょっと泣ける。泣ける曲じゃないけど。
たのしかった。さすがだな、わたしの推し。と思った。やっぱり現場が一番だな、と改めて思わせてくれた曲でもあります。


9

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So Easy

So Easy

これは去年の夏、だいすきな舞台に行くときのBGMでした。笑えて泣けて元気が貰えて、心の中があたたかい気持ちでいっぱいになる、シリーズとしてずっと続いてほしい本当にだいすきな舞台です。そのうえ、佐藤永典くんが出演するというので喜び勇んでチケットをたくさん取りました。
原宿駅から劇場に向かう時は歩道橋を、渋谷駅から向かう時は坂道を登らなければいけない、夏はつらいなあ、暑いなあ、そういえば昨日もここに来たし、夕方にもまたここに座る。明日もまたこの坂道を登って、汗だくのわたしは一体何をしているんだろう?と自問もしたけれど、劇場に着いてしまえば何かもを一気に忘れて、ただしあわせの渦に浸っていられる。たのしいことが待っている。最高の夏。だいすきなものを目掛けて一心不乱に走り抜けた夏。良い思い出です。


噂だけの世紀末

噂だけの世紀末

推しくんと目があったかも?!という錯覚に陥ったとき頭の中でこの曲が流れる。いとうせいこうの原曲のほう。


コインランドリー

コインランドリー

推しくんのことを追いかけよう!と決心した舞台の後、少しの間でしたがお仕事の情報が出ない時期がありました。普通の大学生に戻ってしまうのでは?!という不安でいっぱいだった記憶があります。それまですきになった俳優さんたちは、お仕事が詰まりすぎていて情報を追うのが大変、という印象だったので、白紙の期間をどう過ごせばいいのか、そもそもデビューしたての子はどの程度のスパンで仕事が入るのか、まったくわからない!どうしよう!と友人に喚いた思い出です。その時期ちょうど聴いていたバンドの曲。退屈は遊びさ、コインランドリー行こう。


Over the sweat and tears(舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order より)

Over the sweat and tears(舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order より)

  • 小野田坂道役:村井良大, 田所 迅役:大山真志, 今泉俊輔役:太田基裕, 鳴子章吉役:鳥越裕貴, 金城真護役:郷本直也, 福富寿一役:滝川英治, 荒北靖友役:鈴木拡樹, 東堂尽八役:北村 諒, 新開隼人役:宮﨑秋人, 泉田塔一郎役:河原田巧也, 真波山岳役:植田圭輔, 石垣光太郎役:染谷俊之, 水田信行役:桝井賢斗 & 巻島裕介役:廣瀬智紀
  • サウンドトラック
  • ¥250
敦盛2011

敦盛2011

  • 信長と蘭丸
  • J-Pop
  • ¥200

2.5次元舞台への入り口は弱虫ペダルでした。村井良大くんの坂道くんと、鈴木拡樹くんの荒北さん。ここから始まって、たくさんの2.5次元舞台を観てきたけれど、やはり、ペダステで感じた、だいすきなキャラが目の前で、息をしている!というあの妙な高揚感と衝撃はいつまでたっても忘れられません。
その後は例に漏れず戦国鍋へ。のぶらんがすきでした。戦国鍋ライブのDVDを初めて見たときは、こんなにたくさんの人たちの名前なんて覚えられないと思っていましたが、いまはもうすらすら出てくるので慣れって怖い。そこからるひまに向かって、年末明治座に通うようになります。明治座のアイスがだいすき。


Walcott

Walcott

滝口幸広くんがすきでした。いまもすきですけど、推しという言葉には当てはまらないなあと思う。なんだろうな?淡いあこがれ、みたいなもの。応援したいという気持ちよりも、顔が見たいとか話しているところが見たい、とか。しょぼくれた気持ちになったときは、滝口くんと、あとさとちゃんが出ているハッピーレシピを見ています。わたしにとって特効薬のような組み合わせだなあ。元気がほしいときとか健康な気持ちになりたいときに滝口くんを見たくなって、顔を見るとほっとする………え、恋では?今気付きました。それって恋じゃん。恋だわ。
それとわたしにはいろんなジャンルの推しくんたちがいるのですが、みんな滝口くんに少しずつ似ている、らしい。自分ではわからないのですがそう言われます。恋だな。初恋を引きずる女。でも確かにわたしの中で顔面の頂点にいるのは滝口くんなのでそこは寄るよね、とも思う。ゲストで滝口くんが出る、と聞いて舞台の内容もメインで出る俳優さんたちも、出番の量もまったくわからないけど勢いでチケットを取って、劇場に向かいました。その途中のディスクユニオンで買ったCD。ジャケ買い


キミアトラクション/Hey!Say!JUMP
君がナンバーワン!と高らかに屈託無く歌う美しい男の子たち。アイドルとしてとても健やかで瑞々しくて、だいすきです。わたしも、やっぱり推しくんが、ナンバーワン!と叫びたい。




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こうやって並べてみると、なんだかあんまり新譜を聴いていないような気がして我ながら謎です。

舞台俳優応援スタンス

mokori0130.hatenablog.com

 

参考にさせていただきました!

 

・基本情報

アラサー社会人

都内実家住み

カレンダー通りの週休二日制 有給は取りやすい

給料は低い 

 

・推しについて

顔が!めちゃめちゃ!好み!の完全に一目惚れでした。実際に生で見て、演技も歌もちゃんとしているし、目を惹くなあ、すごいなあ、これは追いかけたら絶対にたのしいぞ!と衝撃を感じて今に至ります。いまのところすごくたのしいので本当にありがたいです。

歌が上手いです。声も良い。顔も綺麗。背が大きいので、板の上に立ったときのインパクトがすごい。でも細くて猫背なので威圧感はあまりないかなあ。2.5が主戦場という感じですが解釈違いを感じたことがないので、これもまたありがたいところ。でもそろそろがっつりしたストレートプレイも観たいです。あと、やりたいことがはっきりしているところもすき。夢を言葉にしてくれるので、こちらの気持ちも高まります。応援しようという気持ちが燃える。だからといってわたしが直接何かを出来るわけではないのですが。出来るならすぐに帝劇の枠取ってくるよ!

たのしいことだけじゃない、いろんな経験を積んで夢の舞台を掴み取る物語を推しくんならきっと見せてくれると思う。やってほしいことがたくさんあって、それを全部叶えてくれそうなところがすきだし、推す理由なのかもしれない。期待しまくっている。

わりと初期から追えていることもあり、成長や変化をリアルタイムで感じることができてうれしいです。追体験っていうのかな?なかなか無いことだなあと思います。いろんな初めてを見せてくれてありがとうね、という気持ちにもなる。おばあちゃんの人格。

実際推しくんはわたしよりだいぶ年下なので、なにかあっても、オッケー!大丈夫!次からやれるもんね?できるよ!いける!がんばろ!みたいなマジ応援をしてしまったりもする。

エゴサに引っかかったら嫌なので名前は出しません。

推してるとまでは言えないけど、出演舞台は必ず一度は行くことにしている俳優さんは他にも何人かいます。

 

・舞台を観に行く基準

推しくんが出ている舞台は複数回、どちらかというと千秋楽より初日が観たい。あんまり入ると話に飽きることもあるし、新鮮味が続く程度観れたらいいかなあと思ったりもしますが、でもできることなら全部入ってしまいたいという葛藤…。状況と財布によりますけど。

それと、必ず観たい俳優さんたちの舞台。話の内容によってチケット増やしたりもしますが大抵一、二回。

その他はミュージカルがすきなので東宝とか四季とか。小劇場も行きます。チラシに誘われてチケット取ることが多い。

基本的に気になるものはとりあえず観るというスタンスなので常に金欠と戦っています。

 

・舞台以外のイベントに行く基準

ほとんど行かない、というかわたしの自意識の問題により推しくんに限らず若手俳優たちと接触したくないので基本的にイベントはスルーしています。トークだけにしてくれたらまだいいのですが、触れ合いなしのイベントってあんまりないですよね。接触前に帰るという手もあるけど、せっかく来たしもったいないかなあという気持ちに負けてしまうので、だったら最初から行かなくていいや、みたいな。なにがそこまで嫌なの?と思われるかもしれませんが、とにかく接触は鬼門。

舞台のDVDリリイベ等は余程都合がついたら…という感じです。後述しますがDVDをあまり買わないので、行く機会が無い。

 

・グッズを買う基準

月変わりのオフィシャルブロマイドが出るので、毎月買います。最初から集めているので、意地もある。途中で抜けるのは惜しい…。

舞台のブロマイドも買います。パンフレットはインタビューとか対談とか文字が多かったら買う。トレブロは某舞台でまあまあ注ぎ込んだわりに自引き率が低すぎたので、基本的に運が無いんだと思って挑戦しないことにしています。あと推しくんがそんなに激戦くんではないので買い取ったほうが早かったりもする。缶バッジには手を出さない。その他のグッズも買いません。使い道を見つけられないことが多いので。

推しくんではないですがこの間初めて3次元のアクリルキーホルダーを買いました。完全にその場のテンション。これこそ使い道が無い。でも、わたしなんでこれ買ったの?!と不思議に思うところまで含めて公演の思い出だよなあという気持ちでいます。

 

・雑誌を買う基準

たくさん雑誌に載るようになったので、毎回吟味しています。今まで出てこなかった話が載っていたら買うかなあ。最近仲良くなった人の話とか。初出に拘りまくる。

いつも思うのですが音楽雑誌でよくある、○○五万字!みたいな企画をやってくれる雑誌を作ってほしいです。推しくんの言葉で生い立ちから夢までじっくり語ってそれを文字に残してほしい。自分のことをどう捉えているのか、詳しく知りたい。役を作っていく過程も、なにを挫折と捉えるのかも、全部教えてほしい。若手俳優という職業を通して感じた喜怒哀楽すべて見せてくれ〜!と願ってしまう重たいオタクなので申し訳なくなることもありますが、とにかくもっと自分の気持ちを話してくれる場があればいいなあと思います。が、プライベートのことは興味が無いので好きにしてくれればいいです。職業柄、どこまで切り売りすればいいのか加減が難しいと思いますが、推しくんと、取り巻く周りの全てが傷付かない程度でうまくやってほしい。そういえば最近はブログ等で生活を垂れ流さなくなって、ものすごく学びを感じました。

あと、周囲の人から見た推しくんの話も教えてほしい。某コンテンツとはソリが合わないので悔しいところ。

 

・映像を買う基準

DVDを買うんならいくらかプラスして他の舞台観に行くわ!と思ってしまうので優先順位は一番低い。もちろん繰り返し観たいものは買います。ミュージカルが多いかなあ。

 

・プレゼント/手紙について

プレゼントを渡したいという気持ちになったことがない!逆にどうしてプレゼントをあげたいと思うのかな。これこそいろんな人の考えを聞きたい。プレゼントをあげようと思い立った一番最初の衝動について。

というかわたしが超神経質潔癖野郎なので、ファンとはいえ知らない人から貰ったものって値段や種類や使い道に関わらずなんだか怖いのでは?!とも思ってしまいます。でももちろんわたしが貰う立場ではないし、貰う側の気持ちは知らないし、渡している方々のことをどうこう言う訳ではないので。個人的な考えです。

あとわたしは、推しくんの中の人や生活には興味がないので…。推しくんは大学生ですが、例えばお洋服をプレゼントするとして、若手俳優の推しくん宛てに送った服を大学生の中の人が着て学校に行く、ということを考えたらなんだか違和感を感じてしまいます。大学生のきみにお洋服をあげたいわけではない。

手紙も書いたことないです。ここまで読んでくださった方にはわかって頂けると思いますが文章力が無いし、正直何を書いたらいいのかわからない。重たいポエムって貰ってうれしいかな?そして字がおそろしく汚い。推しくんの字はとても綺麗なので引け目を感じてしまいます。

アンケートは書きます。すぐに上から目線のクソバイスをしてしまうところを直したい。

 

・普段の行動

ツイッターをフォローしています。いいねも押す。リプライやブログへのコメントを送ったりはしたことありません。

 

・同担について

他人の信仰に口を出さないようにしている。ドルオタなのですぐに宗教の話をしてしまうんですが、それぞれ信じる神様が違いますからね。同担が観ている推しくんはわたしの応援している推しくんと同一ではないので。基本的に推しくんの現場はひとりでいるし、ツイッターも同担フォローはしていません。でも同担に限らず接触イベントのレポはだいすき。単純に読んでいてたのしい。

 

 

 

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応援スタンスという題からはだいぶ外れてしまったように感じていますし、わたしの理想の推しくんという幻想の押し付けがすごいと読み返して思いました。偶像崇拝…。ちょっと違うか。でも接触レポに関してはマジなのでみなさん本当に本当によろしくお願いします!